トップ > 税を考えよう > 税を考えよう

税を考えよう

確定申告の季節がやってくる。これを機会に税を考えよう。

ビジネスパーソンの大部分は、12月給与の年末調整で所得税額が確定し、納税も完了するので確定申告は必要ない。
確定申告が必要なのは原則として次のいずれかに当てはまる人などだ。

 * * * * * * * * * *
 
◇確定申告が必要な方
•給与の年間収入金額が2,000万円を超える人
•1か所から給与所得を受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人
•2か所以上から給与所得を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人
•退職金の支払を受けた人で「退職所得の受給に関する申告書」を提出しないで、20%の税率で源泉徴収され、かつその退職所得について正規の方法で税額を計算した場合に、その税額が源泉徴収された金額よりも多くなる人
•その他源泉徴収をされない人

 * * * * * * * * * *

上の条件に当てはまらないから「自分には関係ない」とそれ以上自分の納めた税金について考えないと損をすることがある。

この記事のカテゴリーは「税を考えよう」です。
関連記事

還付の申請

次のような場合には確定申告により、還付の申請をすべきであろう。  * * * *...

年末調整を受けていない場合

たとえば2004年に中途退職して、年末調整を受けていない場合だ。 所得税は毎月の...

税を考えよう

確定申告の季節がやってくる。これを機会に税を考えよう。 ビジネスパーソンの大部分...